センバツ高校野球 第1日、第2日の結果
センバツが始まりましたね。毎年この大会が始まると、いよいよ野球シーズンも始まるな・・・と感じます。実際は社会人の東京スポニチ大会やプロ野球のオープン戦なとも始まってるんですけどね。でも、気分的にはやっぱりセンバツから始まるって感じですね。
第1日の結果
三重(三重) 6 - 5 鳥取城北(鳥取)
浦和学院(埼玉) 10 - 2 敦賀気比(福井)
大阪桐蔭(大阪) 9 - 2 花巻東(岩手)
第2日の結果
九州学院(熊本) 6 - 0 女満別(北海道)
健大高崎(群馬) 9 - 3 天理(奈良)
神村学園(鹿児島) 9 - 5 石巻工業(宮城)
大型投手同士の対戦となった初日の第3試合は、総合力に勝る大阪桐蔭が快勝。しかし、花巻東の大谷投手は調整不足という事でしたが、11奪三振というのはやっぱりタダモノじゃないですね。それを打ち砕いた大阪桐蔭打線もさすがでした。
2日目に揃って登場した21世紀枠の女満別と石巻工業はともに敗退。ただ、両校ともにそれなりのものは見せてくれたように思います。特に石巻工業は九州大会覇者の神村学園を相手に一時は4点差をひっくり返すなど見せ場を作りました。今度は夏に実力で・・・という思いもあるでしょうね。
今日行われる予定だった第3日は雨のためあすに順延。明日の天気も微妙ですが・・・何とか雨が上がってくれるといいんですけどね。
第1日の結果
三重(三重) 6 - 5 鳥取城北(鳥取)
浦和学院(埼玉) 10 - 2 敦賀気比(福井)
大阪桐蔭(大阪) 9 - 2 花巻東(岩手)
第2日の結果
九州学院(熊本) 6 - 0 女満別(北海道)
健大高崎(群馬) 9 - 3 天理(奈良)
神村学園(鹿児島) 9 - 5 石巻工業(宮城)
大型投手同士の対戦となった初日の第3試合は、総合力に勝る大阪桐蔭が快勝。しかし、花巻東の大谷投手は調整不足という事でしたが、11奪三振というのはやっぱりタダモノじゃないですね。それを打ち砕いた大阪桐蔭打線もさすがでした。
2日目に揃って登場した21世紀枠の女満別と石巻工業はともに敗退。ただ、両校ともにそれなりのものは見せてくれたように思います。特に石巻工業は九州大会覇者の神村学園を相手に一時は4点差をひっくり返すなど見せ場を作りました。今度は夏に実力で・・・という思いもあるでしょうね。
今日行われる予定だった第3日は雨のためあすに順延。明日の天気も微妙ですが・・・何とか雨が上がってくれるといいんですけどね。
J1 第2節の結果
遅れましたが・・・先週末に行われたJ1第2節の結果です。
※左側がホーム
鹿島アントラーズ 0 - 1 川崎フロンターレ
セレッソ大阪 2 - 1 ガンバ大阪
横浜Fマリノス 0 - 2 ベガルタ仙台
アルビレックス新潟 1 - 2 大宮アルディージャ
浦和レッズ 1 - 0 柏レイソル
清水エスパルス 2 - 1 サンフレッチェ広島
ジュビロ磐田 2 - 1 サガン鳥栖
ヴィッセル神戸 2 - 1 コンサドーレ札幌
FC東京 3 - 2 名古屋グランパス
仙台、神戸、東京、川崎が開幕2連勝ですね。
大型補強で注目された神戸は、チームとしての連携はまだまだのようですが、シーズンが進むにつれてどこまで成熟できるか・・・ってとこでしょうか。それでも連勝でスタートを切れたのは良かったですね。東京は去年J2で戦ったチームがベースという事もあってチームとしてもいい感じですね。神戸と東京は次節で対戦するので、これは楽しみです。川崎は昨シーズンは終盤に大型連敗を喫して不本意なシーズンでしたから期するものも大きいでしょうね。仙台は昨シーズン同様、良いスタートを切れました。ここは何といっても被災地を代表している、という強い気持ちで臨んでいる事でしょう。
一方でG大阪や鹿島といったところが連敗スタート。G大阪は神戸、C大阪と関西のライバルチームに連敗。先のACLの浦項戦から公式戦3連敗です。とにかく失点が多いのが気がかりですね・・・。鹿島は主力が大幅に抜けてシステムも変えて臨んでますが、イマイチ噛み合ってないようで、今節では昨シーズンまでの形に戻しましたが、結局上手くいかなかったですね。この両チームはともに長期政権から今シーズン指揮官が変わっています。そういう意味では時間がかかるのかもしれません。
昨シーズン優勝の柏も1分1敗とスタートダッシュにやや失敗した感じ。ただ、昨シーズンみたいにはいかないでしょうね。優勝した事で他のチームのマークに遭いますし、ACLもあってスケジュールが厳しいですから。
※左側がホーム
鹿島アントラーズ 0 - 1 川崎フロンターレ
セレッソ大阪 2 - 1 ガンバ大阪
横浜Fマリノス 0 - 2 ベガルタ仙台
アルビレックス新潟 1 - 2 大宮アルディージャ
浦和レッズ 1 - 0 柏レイソル
清水エスパルス 2 - 1 サンフレッチェ広島
ジュビロ磐田 2 - 1 サガン鳥栖
ヴィッセル神戸 2 - 1 コンサドーレ札幌
FC東京 3 - 2 名古屋グランパス
仙台、神戸、東京、川崎が開幕2連勝ですね。
大型補強で注目された神戸は、チームとしての連携はまだまだのようですが、シーズンが進むにつれてどこまで成熟できるか・・・ってとこでしょうか。それでも連勝でスタートを切れたのは良かったですね。東京は去年J2で戦ったチームがベースという事もあってチームとしてもいい感じですね。神戸と東京は次節で対戦するので、これは楽しみです。川崎は昨シーズンは終盤に大型連敗を喫して不本意なシーズンでしたから期するものも大きいでしょうね。仙台は昨シーズン同様、良いスタートを切れました。ここは何といっても被災地を代表している、という強い気持ちで臨んでいる事でしょう。
一方でG大阪や鹿島といったところが連敗スタート。G大阪は神戸、C大阪と関西のライバルチームに連敗。先のACLの浦項戦から公式戦3連敗です。とにかく失点が多いのが気がかりですね・・・。鹿島は主力が大幅に抜けてシステムも変えて臨んでますが、イマイチ噛み合ってないようで、今節では昨シーズンまでの形に戻しましたが、結局上手くいかなかったですね。この両チームはともに長期政権から今シーズン指揮官が変わっています。そういう意味では時間がかかるのかもしれません。
昨シーズン優勝の柏も1分1敗とスタートダッシュにやや失敗した感じ。ただ、昨シーズンみたいにはいかないでしょうね。優勝した事で他のチームのマークに遭いますし、ACLもあってスケジュールが厳しいですから。
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦2ndレグの結果&準々決勝の組み合わせ
決勝トーナメント1回戦2ndレグの結果
※左側がホーム。()内は2戦合計スコア
アーセナル(イングランド) 3-0(3-4) ACミラン(イタリア)
※ACミランが準々決勝進出
ベンフィカ(ポルトガル) 2-0(4-3) ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
※ベンフィカが準々決勝進出
アポエル・ニコシア(キプロス) 1-0(1-1 PK4-3) オリンピック・リヨン(フランス)
※アポエル・ニコシアが準々決勝進出
FCバルセロナ(スペイン) 7-1(10-2) バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
※FCバルセロナが準々決勝進出
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 7-0(7-1) FCバーゼル(スイス)
※バイエルン・ミュンヘンが準々決勝進出
インテル・ミラノ(イタリア) 2-1(2-2) オリンピック・マルセイユ(フランス)
※アウェーゴールルールによりオリンピック・マルセイユが準々決勝進出
チェルシー(イングランド) 4-1(5-4) ナポリ(イタリア)
※チェルシーが準々決勝進出
レアル・マドリッド(スペイン) 4-1(5-2) CSKAモスクワ(ロシア)
※レアル・マドリッドが準々決勝進出
準々決勝の組み合わせ
※左側が第1戦のホーム
アポエル・ニコシア(キプロス) - レアル・マドリッド(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル) - チェルシー(イングランド)
オリンピック・マルセイユ(フランス) - バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ACミラン(イタリア) - FCバルセロナ(スペイン)
まず何といっても、アポエルがベスト8に残ったのが特筆ですね。このチームがここまで来るとは誰が予想したか(笑)
あと、バルサとバイエルンは第2戦はゴールラッシュでしたね。特にバルサのメッシは5ゴール、バイエルンのマリオ・ゴメスは4ゴールと荒稼ぎでしたな(笑)
一方、イングランドvsイタリアの組み合わせとなった2試合はともに凄まじい試合でしたね。アーセナルは前半で3ゴールを挙げてもしかして逆転するのでは・・・と思わせましたが、ミランが最後の一線を割らせませんでしたね。やはり第1戦の貯金は大きかったか。チェルシーはホームで挽回して最後は延長でナポリを下して8強進出。監督交代もあってどうか・・・と思ったのですが、ここはイングランド最後の砦を守った形になりました。
さて、準々決勝ですが、ミランとバルサがまたも顔を合わす事になりましたね。この両チームは予選リーグでも同じ組みで顔を合わしてまして、結果はバルサの1分け1敗。しかし、内容的にはミランにかなり苦しめられてましたので、今回も激戦になりそうな感じです。
レアルは『シンデレラチーム』アポエルと対戦。力の差は否めませんが、何が起こるかわからないのが勝負事というもの。果たしてどうなりますか・・・。
まぁ、ここまで来るとどの組み合わせも興味深いですね。
※左側がホーム。()内は2戦合計スコア
アーセナル(イングランド) 3-0(3-4) ACミラン(イタリア)
※ACミランが準々決勝進出
ベンフィカ(ポルトガル) 2-0(4-3) ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
※ベンフィカが準々決勝進出
アポエル・ニコシア(キプロス) 1-0(1-1 PK4-3) オリンピック・リヨン(フランス)
※アポエル・ニコシアが準々決勝進出
FCバルセロナ(スペイン) 7-1(10-2) バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
※FCバルセロナが準々決勝進出
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 7-0(7-1) FCバーゼル(スイス)
※バイエルン・ミュンヘンが準々決勝進出
インテル・ミラノ(イタリア) 2-1(2-2) オリンピック・マルセイユ(フランス)
※アウェーゴールルールによりオリンピック・マルセイユが準々決勝進出
チェルシー(イングランド) 4-1(5-4) ナポリ(イタリア)
※チェルシーが準々決勝進出
レアル・マドリッド(スペイン) 4-1(5-2) CSKAモスクワ(ロシア)
※レアル・マドリッドが準々決勝進出
準々決勝の組み合わせ
※左側が第1戦のホーム
アポエル・ニコシア(キプロス) - レアル・マドリッド(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル) - チェルシー(イングランド)
オリンピック・マルセイユ(フランス) - バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ACミラン(イタリア) - FCバルセロナ(スペイン)
まず何といっても、アポエルがベスト8に残ったのが特筆ですね。このチームがここまで来るとは誰が予想したか(笑)
あと、バルサとバイエルンは第2戦はゴールラッシュでしたね。特にバルサのメッシは5ゴール、バイエルンのマリオ・ゴメスは4ゴールと荒稼ぎでしたな(笑)
一方、イングランドvsイタリアの組み合わせとなった2試合はともに凄まじい試合でしたね。アーセナルは前半で3ゴールを挙げてもしかして逆転するのでは・・・と思わせましたが、ミランが最後の一線を割らせませんでしたね。やはり第1戦の貯金は大きかったか。チェルシーはホームで挽回して最後は延長でナポリを下して8強進出。監督交代もあってどうか・・・と思ったのですが、ここはイングランド最後の砦を守った形になりました。
さて、準々決勝ですが、ミランとバルサがまたも顔を合わす事になりましたね。この両チームは予選リーグでも同じ組みで顔を合わしてまして、結果はバルサの1分け1敗。しかし、内容的にはミランにかなり苦しめられてましたので、今回も激戦になりそうな感じです。
レアルは『シンデレラチーム』アポエルと対戦。力の差は否めませんが、何が起こるかわからないのが勝負事というもの。果たしてどうなりますか・・・。
まぁ、ここまで来るとどの組み合わせも興味深いですね。
ロンドン五輪アジア最終予選 最終節
昨日、日本がバーレーンを破って五輪出場を決めましたね。
途中、アウェーでシリアに敗れて首位を明け渡した時は、本当に大丈夫かよ・・・と思ってたんですけどね(;^ω^)
まぁ、何はともあれ勝って出場を決めて良かったです。
ただ、本大会へ向けては課題が山積・・・って感じでしょうかね。
昨日の試合も前半、ボールは支配してはいたものの、パスを回しても決定的なチャンスを作れず、逆に相手にボールを取られてカウンターであわや・・・という場面を作られましたしね。
本番までにメンバー選出等も含めて、しっかりやって欲しいところです。
途中、アウェーでシリアに敗れて首位を明け渡した時は、本当に大丈夫かよ・・・と思ってたんですけどね(;^ω^)
まぁ、何はともあれ勝って出場を決めて良かったです。
ただ、本大会へ向けては課題が山積・・・って感じでしょうかね。
昨日の試合も前半、ボールは支配してはいたものの、パスを回しても決定的なチャンスを作れず、逆に相手にボールを取られてカウンターであわや・・・という場面を作られましたしね。
本番までにメンバー選出等も含めて、しっかりやって欲しいところです。
J1 第1節の結果
いよいよ、J1が開幕しましたね。
※左側がホーム
コンサドーレ札幌 0 - 0 ジュビロ磐田
ベガルタ仙台 1 - 0 鹿島アントラーズ
名古屋グランパス 1 - 0 清水エスパルス
ガンバ大阪 2 - 3 ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島 1 - 0 浦和レッズ
サガン鳥栖 0 - 0 セレッソ大阪
川崎フロンターレ 1 - 0 アルビレックス新潟
大宮アルディージャ 0 - 1 FC東京
柏レイソル 3 - 3 横浜Fマリノス
まず、今季J1に昇格した3チームでは天皇杯で優勝した東京がアウェーで幸先良いスタートを切りましたね。一方、札幌と鳥栖はともにホームでスコアレスドロー。特に鳥栖は初のJ1でしたが、試合を見る限りでは面白い試合やってましたね。
大型補強で注目された神戸はアウェーでG大阪に勝利。新戦力の野沢と橋本は期待通りの働きでしたね。特に野沢のプレースキックが大きな武器になりそうです。一方のG大阪は先のACLに続いてホームで3失点した上での敗戦。日本代表の今野を獲得しましたが、DFラインの不安定ぶりは今後を考えると不安一杯ですね・・・。
昨シーズンの覇者・柏は横浜との点の取り合いの末にドロー。終了間際の失点は痛かったかな・・・こちらも先のACLに続く3失点でDFの整備が急務ですね。
他では名古屋が手堅く勝利。ACLでもそれくらいやってくれればいいんですけど・・・(苦笑)
※左側がホーム
コンサドーレ札幌 0 - 0 ジュビロ磐田
ベガルタ仙台 1 - 0 鹿島アントラーズ
名古屋グランパス 1 - 0 清水エスパルス
ガンバ大阪 2 - 3 ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島 1 - 0 浦和レッズ
サガン鳥栖 0 - 0 セレッソ大阪
川崎フロンターレ 1 - 0 アルビレックス新潟
大宮アルディージャ 0 - 1 FC東京
柏レイソル 3 - 3 横浜Fマリノス
まず、今季J1に昇格した3チームでは天皇杯で優勝した東京がアウェーで幸先良いスタートを切りましたね。一方、札幌と鳥栖はともにホームでスコアレスドロー。特に鳥栖は初のJ1でしたが、試合を見る限りでは面白い試合やってましたね。
大型補強で注目された神戸はアウェーでG大阪に勝利。新戦力の野沢と橋本は期待通りの働きでしたね。特に野沢のプレースキックが大きな武器になりそうです。一方のG大阪は先のACLに続いてホームで3失点した上での敗戦。日本代表の今野を獲得しましたが、DFラインの不安定ぶりは今後を考えると不安一杯ですね・・・。
昨シーズンの覇者・柏は横浜との点の取り合いの末にドロー。終了間際の失点は痛かったかな・・・こちらも先のACLに続く3失点でDFの整備が急務ですね。
他では名古屋が手堅く勝利。ACLでもそれくらいやってくれればいいんですけど・・・(苦笑)




